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イベントは大きらいだったけど バッタさんとつきあってからは、 これでもか! とイベント演出するようになった。 そしてイベントごとにはポストカードを交換。 交換しようね♪とか言ってないけど、しぜんに。 何もないときにいきなりプレゼントをしたりするけど やはりイベントごとはバッチリきめたい。 これを自己満足と言う。 ---------------- はじめてのクリスマス、 うちは気合いを入れてデートコースを練った。 ディナーは、東京郊外にある、夜景の綺麗なレストランを予約した。 もちろん、テーブルは眺望を楽しめる窓際。 バッタさんへのプレゼントは、 おうちのベッド脇にかくしていたので、 レストランではバッタさんから、 プレゼントとカードをもらった。 プレゼントはペンギンのぬいぐるみだった。 おとなな、こういうやつ。 なぜペンギンかというと、いでたちや歩き方が似ているかららしい。 ![]() そしてポストカード。 ニコニコしてあけたとたん、ワインを噴きそうになった。 「SWEATEST キーちゃん♪」 あんたほんとに帰国子女か。 うちはそんなに汗くさいか。 くんくん。 *たぶんバッタさんは「SWEETEST」(=大好きな、愛しい、という意味)と書きたかった。 ------------------------------------------------------
バッタさんは、モテる。 男女とわず。 そしてキーはモテない。 こちらも、男女とわず。 ビアンイベントやバーはあまり行かないんだけど、 たまーにおじゃまするたび、声をかけられる。 バッタさんだけ。 カップルらしき美女ふたりなら、ナンパしたくても (あたしなんかが声かけれないわ)とかなって逆に声かけられなそうだけど バッタさんがあんなんで、キーがこんなんなので、 バッタさんはバンバン、ナンパされる。 ふたりでいるときに声かけられたら、 キーのあつかいはひどいというか、 完全無視にちかい。 ナンパ 「こちら、おともだちですか?」>キーを指さして バッタ 『彼女です』 ナンパ「今度デートしませんか」 なんでやねん。 脈絡おかしいやん。 オイシイからいいけど。 ----------------------------------------------------------
彼女のバッタさんと相談して うちに電子ピアノを買うことになった。 よっしゃ! 電子ピアノは、場所をとる。 弾かない人にとってはただの家具であるピアノ。 キーがほしいだけで買っていいのかなあ、と長いこと迷っていたのだ。 しかしバッタさんが職場でバンド?を組まされ 「キーボードになっちゃったの」 二人とも必要だから買わなくちゃ!と購入に至る。 > キーは子供のころ、11年くらいピアノを習っていた。 しかし11年やってたと言えないほど、ヘタクソ。 好きな曲は寝食わすれて没頭するが 嫌いな曲は見向きもしなかったためである。 オカン「○○ちゃんは毎日2時間練習しとんやて!」 キー 「すごいなあ!(感心)」 オカン「・・・・・・・・・・。(あんたもしいや)」 先生 「キーちゃん、なんで練習してこないん?」 キー 「練習したないから」 先生 「え・・・なんで練習したくないん?」 キー 「この曲練習したいと思えんから」←答えになってない 先生 「えっと、これしないと進めないよ?」 キー 「なんで?飛ばしたらええやん?」 あらゆる先生はさじを投げ、 キーはピアノ教室を転々としたそうな。 そして行き着いたのは、とてもやさしいオギ先生。(仮名) 気が向くまでずっと待っていてくれた。 そのうちキーの性格と好みが分かってきたらしく オギ先生は、教本を進めるのをやめた。 そしてキーが好きそうな曲の楽譜をコピーして、 今度はこれと、これと、これのうちどれがいい?と弾いてくれた。 というか当時の自分に会ったら、 このクソガキ!とアタマどついていると思う。 天才的にピアノ上手でワガママならアリかと思うけど、 練習してもヘタなくせに何様wだった。 まあとにかく、そういうわけでピアノは全く上達しなかった。 > 習っていたピアノはクラシックだった。 オギ先生は的確に見抜いていたなと今は思うけど キーはジャズっぽい曲が大好きだった。 クラシックで何部にも分かれている曲がある。 第二部だけ、ジャズっぽいリズミカルで明るい、という曲があった。 キーはその第二部が気に入り、朝から晩までそこだけ練習。 第一&三部はボロボロ、 第二部だけ完璧♪という悲惨な結果に終った。 大人になるとジャズピアノが妙に気に入った。 今や一番好きな音楽のジャンルである。 そうなると弾きたくなってくる。 とにかく弾きたい!!という思いが日に日に強まっていった。 1、2年経ってもその熱が収まらないので ああ、自分は本気でやりたいのだな・・・と気づいた。 > 自分はとくにピアノうまくもなく、 がまんも根気もたりなくて、 親の金をどぶに捨てた!と言われたらそのとおりですすみませんとしか言えないが 好きなことに関しては誰よりもシツコイという特技?がある。 この特技を生かして、いつかオカンにジャズピアノを聴かせたい。 ごめんなさいとありがとうがきちんと伝わるように、 今度こそ、ちゃんと練習するのだ。 -----------------------------------------------------------------------
シーズン1から6まで、 バッタさんはおもしろいおもしろいと言って見ていた。 バッタさんは今まで彼女がいたことはなく、 今キーとつきあってはいるが、 バッタさんはビアンでもバイでもない。 じゃあ何なんだ?!という質問には、 何でもいいのでは・・・と思う。 何をもってセクシュアリティが決まるのかというのは 個人で違うと思うし。 どれが一番近いかというと、バッタさんはストレートに近い。 そんなバッタさんの意見や質問は、 ”ビアン的に一般的”でなくて、おもしろい。 バ「ビアンの世界では、シェーンみたいな人がモテるの?」 キ「ええっ?! 絶対モテるでしょ、これは!」 バ「うーん・・・そう・・・?細くて頼りなくない?」 キ「なんてことを!シェーンに謝って!」←シェーンびいき バ「こんなオバサンの何がいいの?>シェリー」 キ「なんてことを!シェリーに謝って!」←シェリーが一番タイプ バ「キャー! カルメンってステキ!」 キ「意外、カルメンがタイプなの?」 バ「・・・・・・・・?」 キ「タイプじゃないの?」 バ「あんな風になりたい!やっぱダンス習う♪」 バ「MAXは男になりたいの?何がしたいの?」 キ「・・・・・・・・。」←たぶんMAX自身も答えられない質問 そうこうしてる内に、最終話も終わりました。 キ「・・・と、いうようなエンディングでしたー」 バ「へ~ハッピーエンドなんだ~」 キ「え?」 バ「だってみんなジェニーがいなくなればいいって言ってたじゃない?」 いやいや ----------------------------------------------------
特殊部隊ゴーストを捜査して、世界を脅威から救う!というゲーム。 大学のころから大好き。 人生、何があるかわかりませんよーと。 --------------------------- 特殊部隊とかが昔から大好きで。 憧れていろいろ調べたものだ。 SEALSのバッズとか。 ヘルウィークというその名も「地獄を味わう週間」という訓練があって、 5〜7人一組になり、心体ともに5日間、 極限状態にさらされつづけるという。。 睡眠時間は4時間。 1日4時間じゃなくて、5日で4時間。 え?1日1時間なくない? 気のせい? 死ねってこと? まあそんな睡眠時間でも、 何十キロも荷物かついですたこら走って、 何十M離れた的を撃ちまくって、 何十分も水中を漂っていられる、 怪物のような人じゃないとつとまらないんだろう。 この特殊部隊の話を仕事中に見てて、 そうか、この人たちを見習おう!と。 元特殊部隊の人たちは、転職しても大抵成功するそう。 なぜなら精神が +特殊部隊はアタマよくないとなれないから 自分が男性だったら特殊部隊へ入隊してみたいかも。と思ってた矢先、 トイレットペーパーの芯を拾おうとして肩を脱臼しかけた。 睡眠時間は1日8時間ないとカックンカックンする。 やっぱり特殊部隊はムリですね。 -----------------------------------------
だれが言い出したのかわからないが、 おフランス、というのはぴったりの表現だ。 今回の出張は、ほぼ世界一周。 カナダの次はヨーロッパ、そしてアジア。 あ、アフリカがないか。オセアニアも。 でも、ぐるりとは一周だ。 フランスは人々がサバサバしていて、 店員がコースターを投げ捨てるようにwテーブルに置くのがとてもよかった。 関係ないもん、知らないもん、どうでもいいもん>他人 っという雰囲気が、なぜか気に入った。 話せば長くて、文句が多くて、自己陶酔型?の会話も 母性をくすぐるようなかわいさがある。 世界中から人々が集まる出張だったので、 ランチともなると英語を中心に、イ タリア語やスペイン語、日本語にフランス語、 さまざまな言語が飛び交っていた。 その様は、見ているだけで楽しかった。 そうそう、フランス語の響きが予想外に美しかった。 時折ころころと、川底の小石をころがす細い川のよう。 気持ちよく耳に入ってきた。 独学でフランス語を勉強してみることに。 一応あいさつくらいはできるけど。 ボンジュール、メルシ、ウイ、ノン、くらい?
英語は日常生活に困らないくらいは話すが、 今だに欧米人との会話がうまくできない。 いわゆる「壁の花」*になってしまい、 気をつかわれてしまう状態によく陥る。 *何を話せばよいか分からず、壁際に立ってるだけの状態の事 理由は、キーには彼らに通用するユーモアセンスがないからである。 生粋の関西人で、日本では冗談ばかり言ってるのだが、 欧米ではキーの冗談がことごとく通用しない。 話題がプライベートかつ自虐すぎるため、皆ドン引きしてしまったのだ。 未だにその塩梅が難しく、欧米人や関東人をよく引かせてしまう。笑 関西では「笑ったらあかんねやろけど、あはははは!」と、 抗えずに大爆笑してくれるのが嬉しいのだが、 家族内のもめごとなどの話は、関東や外国だとシリアスすぎるのかも。 > 欧米では、ジョークやユーモアセンスは 頭の回転が速いか否かを判断する最大の材料と言っても、過言ではない。 よく冗談言ってその場に笑いをもたらす人は、誰より評価されたいせつにされる。 商談や会談、記者会見でも必須だ。 スタンダップやコメディ番組を見ていてもそうだが、 欧米と日本のお笑いとは根本的に違う。 海外のは、基本1人で風刺や皮肉などを言うことが多い。 結構とぼけた風を装ってズバズバ、というのが多いのかな。 さらっとツボにはまることを言う。 エレンデジェネレスはすばらしいコメディエンヌで、 お気に入りでよく動画を見ては楽しませてもらっている。 日本のは、基本2人でボケツッコミや、リアクション芸が多い。 (関西では、リアクション芸はウケが悪いかも) 最近は一発芸的なものが増えてきて、 これはこれでどうなのかな。 > おもしろい会話をすることに必要なのは何かとよく考える。 このように分析する時点でもう「ダメ」なのだろうが(苦笑)、 笑顔、勇気、気配り、好奇心、頭の回転と空気を読む力か、と思う。 育った環境や意識することの違いにより、 興味の向く先や、仕入れる知識には文化ごとに異なるかもしれない。 仕入れた知識で会話は展開されるので、 さらに会話が噛み合わなくなるという凄惨な目によく遭う。笑 欧米人はとくに、世界の地理や歴史について日本人よりも詳しい。 それでいろんな話になり、アホなキーはますます口ごもるのだが、 彼らにはアジアのギクシャクした感じはよくわからないらしい。 「表立って言わずにギクシャクする」という感覚が、無いのかな? こういう背景があって、こないだこんなことがあったよーと普通に伝えたら 昨晩もドン引きされてしまった。笑 どうやら基本ハッピーかつ、あまり踏み込まない程度の話題がいいようだ。 勇気とはつまり、引っ込み思案でないことか。 気配りというか会話は相手と成立させるものだから、 常に周りを観察していないとむずかしい。 好奇心や、常に何かにワクワクするのは、周りにもいい意味で伝染する。 人は、自身や自身の話に好奇心を持ってもらえると嬉しいものだ。 頭の回転と空気を読む力に関しては、素質や育ちの影響が大きいので 「もうどうしようもない」とあきらめちゃえばあきらめられるけど あきらめたくないと、ムダなあがきを数年続けている。 > キーはついついシリアスな話ばかり展開してしまう、 そういう意味では典型的日本人である。 元々コミュニケーションベタで、大人数の輪の中だと混乱するのも大きい。 こんな自分を変えたくて、イタリアに留学しようとまで思ったし(安直w) 今も最も憧れる人は、みんなを笑わせることのできる社交的な人間だ。 自分にないものを持っているからだね。 そして今まで付き合った全ての女性は、 見事にみんな社交的で華やかで、いるだけでその場の空気が変わる人たちだった。 頭の回転が早く、笑顔がすてきで、どこに言っても話題の中心になる。 ひらひらと飛び回り、飛び回る先々で歓喜の声を全身に浴びる彼女たちを、 まるできれいな蝶のようだと、キーはいつも思っていた。 彼女たちには、いつもどこかで心をジリジリさせられた。 自分もこうなりたい、何でなれない、なんて中学生のように今も思う。 その姿は部屋の隅でジーとしている蛾みたいで、らしいと言えばらしいw バッタさんも例外ではない。 帰国子女で英日バイリンガルというのもあるだろうが、 機転が聞き、ユーモアセンスもある。 ・・・こんな身近によいお手本がいたw かつて他人とのコミュニケーションに疲弊し、 「バッタさんみたいになりたいよ」と言ったことがある。 すると彼女は、いつものまぶしく優しい笑顔で言った。 バ 「キーちゃんにはキーちゃんにしか出せない良さがあると思うの。 アタシは、ムリせず自然体でいるキーちゃんが好きだよ」 天使ですか?涙 本当にいい彼女を持ったといつも思う。 キ「でもコミュニケーションが不器用で、 うまくできないのが辛いんだ。 すごく楽しんでても暗いって言われるし。 暗いのかな?」 バ「えっと・・・・・」 え、そこで口ごもらないでww とは言え、コミュニケーションベタは、直す(治す?)ものではない気がする。 ムリに欧米に合わせることないというのはもっともだし、 基本、他人への誠意と思いやりがあれば、良い人間関係は築けると思う。 > 大人になり、社会/会社に適応するのが難しい面が自身にある事を知った。 ずっと視界を塞いでいた、釈然としない気持ちや疑問が氷解した。 しかし、それらが氷解してあらわになったのは、 目前にそびえ立つ、あまりに厚く高すぎる壁だった。 ボルダリングに興味があるのは、そのせいだろうか。笑 その壁を打ち砕こう/乗り越えてやろうと思って、 バーテンダーとして働いたこともある。 案の定、とても辛くて厳しくて、うまくできずに悩みに悩んだ。 毎日徳用チョコレートを一袋食べなければ眠りにつけなくなり 不健康に太って、全身に蕁麻疹ができた。 やめてしまったが、とても勉強になった。 やってよかったと思っている。 昨晩は、ブランチオフィスの人間とのパーティーだったが、 日本人でただひとり、2次会である食事会へ行った。 途中何度も「あのとき帰ればよかった」と思ったが、最後までいた。 デザートのころには少しずつ話せるようになってきたものの、 やはり帰り道は泣きたいくらい、輪にフィットするのが難しかった。 でも、行ってよかったと思う。 > 毎日いろいろな勉強をしていこう。 話題が豊富な人々はよく本を読み、勉強している。 あとはよく笑って、表情豊かにすることかな? 自分が話してても、そんな反応がうれしい。 話が楽しい人は、やはり声も笑い声も大きい。 例)バッタさんは劇団の監督?に真剣勧誘されたことがあるほど声がでかく通るw それから、人の評価を気にするのではなく、 楽しんでほしい!という気持ちで接することが一番大切なのかも。 いいこと言わなきゃ、と緊張すると、相手まで緊張させてしまうし、 どうしようどうしよう、では視野が狭すぎる。 サービス精神と楽しむ気持ち、好奇心を忘れずにいきたいね。 「It's gonna be a lot of fun!」と言ったブランチオフィスの女性は ジェスチャーやリアクションが大きくて、表情豊かで、声が大きくて、 コミュニケーションが本当に上手。(キーはぜんぶその反対) 聞いたら「もちろんイタリアンよ♪」とw これまた典型的? 仕事だけでなく、いろんなことを学べる出張に来れて、喜ばしく思う。 今日は昨日よりは少しだけ、きっと上手に話せるはずだ。 -------------------------------------------------------------------
Diablo III Launching May 15 – Digital Pre-Sales NOW OPEN 「Diablo III」,2012年5月15日にローンチ決定! Battle.netでは,先行ダウンロード販売も開始 待ってました。 同僚たちに呼びかけて、ベータ版にみんなで応募したけど全員落ち、 くやしい思いをしていた矢先でした。 よかったよかった。 ネクロマンサー、出るんだっけ??
ポリカーボネートMacBookが完全に販売終了 - 教育市場向け販売も終了 キーのノートPCはまさにコレで、 白いの以外はイヤ!と言っていたのに、もう販売終了かあ。 ざんねん。とてもMacらしかった気がしたのに。 今使っているこのポリカーボネートPCは変な音とかするけど、 寿命を全うするまで使うつもりである。 と思ってたのにアップルストアで、 「3月31日までの購入で分割手数料1%」という広告を発見。 ア、アルミボディに変えても、ポリカーボネートのカバーとかあ、あるし・・・ いやいや。 うーん、でもなあ。 こうやって悩んでるときが一番たのしかったりする。
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